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この日、D+オーナー・はくこうたつをの放送にスカイプで登場。
はく「今回、こんな事になってしまったのはお金の流れがさっぱりわからないという事でたつをに委任したことから。これ以上出資はしないと確約できたので俺はこれで十分かなと思っている」
はく「一番の問題は俺と運営二人のコミュニケーション不足だった」
はく「5900万出したという事について、失敗だとは思っていない。俺は儲けようとは思ってない」
はく「運営を二人を悪役にさせて炎上マーケティングという手法の台本があった」


運営二人が悪役に見えるのは炎上させるための台本だという。
この時はくこうと同じ敷地内に運営がいるらしく、素直に納得できないのはたつを

たつを「それは以前から聞いてた。でもそれを利用してやりたい放題やってたんじゃないのかと見える」
はく「俺も弱気な部分があるからそういうふうに捉えられてもしょうがないかな」
たつを「そういえば鮫ちゃんが全権委任欲しいってよ」
はく「やらないよw今回この放送に来た意図としても、委任を解任したいと思います」

ここで
委任状を破いて破棄するたつを
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たつを「よかったね運営、俺降りたぞ」
はく「たつをさん、リスナーさん、色々ご迷惑をかけたことをお詫び申し上げます」
たつを「前向きに行くってのが決定した中で、契約書はちゃんと交わしたの?」
はく「もちろん。それに関してもちゃんと弁護士に相談に行きます」

やっと弁護士を介入することに決定。

たつを「(運営に)会いに行くって言われてちょっと嬉しかったやろ?」

はく「うん、そこまで考えてくれてるのかなって」
たつを「バカじゃね?」



一人蚊帳の外だったのはこの男。
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ウナ「何?どうなってんの?弁護士が入るの?俺にはチャットさえも来なかったよ?」
ウナ「まーた一人で踊ってただけかよ・・・もういい、もう関わんない!」


完全に拗ねてしまい、佐野解説員に逆戻り。



その頃たつをの放送には唯我が会議に参加。
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たつを「唯我自身はあの店に対してどう思ってんの?」
唯我「まぁ色々あったけど、いいところもあったかな」
はく「今回、引っ掻き回すような事になって申し訳ない」
唯我「はくさんに言いたいだけど、ターさんは経験あるからわかるが、博士が必要だという理由が知りたい。最終決断等のはくこうさんのやるべきことをやってただけ」
たつを「唯我はがむしゃらに頑張ってたよな。もっと評価されるべき。なのに給料もマツコの方が多い」
唯我「俺は給料の面では満足している」
たつを「唯我はそういう面がいい。是非ウナちゃんをこのスカイプに入れてみたいんやけど」
唯我「ウナと話したけど、ウナこれからやる人だからそこに俺がいてもしょうがない」
たつを「そんな事は全然決まってないことだよ」
唯我「そうなの!?」
たつを「決まってねーよ。ただ、目先の売り上げに貢献しに助けに来てくれただけだよ?」
唯我「ウナはキャバクラで『俺これからオーナーだけどよぉ』って言ってたよ」
はく「そんなのSFT(スーパーフカシタイム)に決まってんじゃん」
唯我「なんだぁ・・・一生懸命女の子を伊勢丹に誘って持ち帰ろうとしてたよ」

ここではくこうと入れ替わってお祭りおじさんが会議に参戦。
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鮫「俺ね、唯我の仕事風景見てて感動したよ」

唯我「・・・・」
たつを「唯我テンション上げろって」
唯我「怖いです・・・」
鮫「俺唯我と喧嘩する理由ないし、ただお疲れ様って」
唯我「はい・・・」

因縁がある鮫島の投入で唯我のテンションがダウン。
だがそれに構わず鮫島節が炸裂。

鮫「はくこうさんの口座に入るべき売り上げはどこ行ったの?これは詐欺ですよ!」
たつを「うん、だからプロを入れるの」
鮫「俺はくこうたっちゃんのスカイプ見てて思ったの、くだらねー台本テメーらで勝手にやってろよと」
たつを「あー、台本に見える?」
鮫「見えるでしょ!運営切りますと言った後に、やっぱ仲良くやります。ビックリしてアゴ外れたわ」
たつを「台本と言われたらしょうがないよ・・・」

そしてウナターの関係に迫る。

鮫「今さっきハゲが・・・いや佐野がぼやいてたんですが、唯我さんが告訴状出してない、店から被害届が出されてるというのは本当ですか?」
唯我「誰が出してるかわからない。ウナと一緒に警察行った時に、警察がお互い和解しようと提案、和解する形になった。まぁ捕まるのは嫌でしょう?」
鮫「誰だって嫌でしょ。俺は捕まったけどな!」
(詳細は過去記事
唯我「・・・それで、」
たつを「今スルーしたやろ?」
唯我「すいませんすいませんそこはスルーでお願いします・・・」
鮫「別に俺が悪いかったからいいけど」
唯我「それで、ターさんとかまた警察署へ行った。俺は後から呼ばれて行っただけ」
鮫「ウナは博士が出してると言ってターさんを庇ってるんですよ。あの二人ってなんかあるんですか?」
唯我「・・・・う~ん、申し訳ないけどターさんについては言えねーわ・・・」
鮫「唯我、そこは言わなきゃダメだって!唯我の反応見るとあるってことだよね?」
唯我「池袋署じゃなく、警察のもっと上の方に圧力をかける事ができるくらいのバックボーンを持ってる人だとしか言えない」
鮫「てことはターさんはウナを訴える気マンマンって事だよね?ウナは告訴状出てるんだから」
唯我「それに関してはわからないが、はくこうさんはウナの暴走をどうにかしてくださいと運営に言ってるみたい」
鮫「成る程ね。ただでさえニコ生で一番煙たがれてるオッサンだからな。脳に障害持ってるからねあの人」



一方、そのオッサンはこんな話を。
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ウナ「今だから言うけど、ターさんに指示して俺を池袋署に訴えたのはくさんだよね?」
ウナ「それ我慢して頑張ってたんだからね!」
ウナ「ターさんからキチッとフォロー来てたから最初から知ってたんだよ俺は!」


D+襲撃事件(過去記事)で自分を告訴したのははくこうの指示だと言い切るウナ



たつを放送に戻ると、

鮫「まぁでも唯我はなんかもったいねーんだよな。お前の放送が好きなアンチ結構多いんだよ」
鮫「もう一回リセットしてやり直しな?社長じゃねー、車もねー、免許もねー、別にいいんだよそれで」
鮫「俺なんてかおりん抱いてんだぞ?未だに言われんだぞ?」
鮫「でもしょうがないじゃん、事実なんだから。魔が差したんだよ、いいんだよそれで。嘘ついたって誰もついてこないよ」

唯我「うん・・・」
鮫「フカさないくていいんだよ!フカシなんて佐野と一緒だぞ?俺はセルシオ乗ってない、自転車乗ってますでいいんだよ!」
唯我「うん・・・」
鮫「頑張って働いてさ、バイトでもなんでもいいんだよ」

何故か唯我が説教される展開に。
とことん上から目線で語る鮫島だったが、

たつを「ちゃん仕事何してんの?」
鮫「働きたくないでゴザル」

これには呆れて二人も爆笑。

鮫「お前らの一件のおかげで俺は仕事辞めました」
たつを「お前らの一件て何?」
鮫「D+だよバカヤロー!」
たつを「D+のせいで辞めたの?」
鮫「D+に集中しようと思って辞表を出しました。働いてる場合じゃねーつって」
たつを・唯我「wwwwwwwwwwwww」

なんとD+が気になって仕事を辞めてしまったというプロリスナー鮫島

鮫「あ、やべ!ウルティマオンラインで粘着の時間だ!」
たつを「この男に粘着されたらたまったもんじゃないなw」

鮫島が落としてたつをの枠が終了。



続いてD+運営陣が謝罪枠を開始。
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まずはオーナーのはくこうが謝罪。

はく「今回の件に関して、リスナーさん並びに今まで来てくれたお客様、従業員全員に混乱を招いてしまったことを謝罪をしたいと思います」
はく「使途不明金に関しては、口座の出金履歴と照らし合わせて調べました」
はく「その結果、今まで私が不審に思ってた2000万は全く私の誤解でした」
はく「ただ、それぞれの中身については専門家に確認してもらいます」
はく「弁護士に相談しますけど、運営二人を告訴する前提ではない」
はく「誤解したこと、炎上マーケティングとして悪役と演じて貰った事に関して、運営二人に対しても私から謝罪したいと思います」

博士「まぁそれはいいんですけど、今回はさすがに炎上しすぎたかなとw」
はく「申し訳ないです」
博士「これからどうしたら今までのイメージを払拭できるか、かなり難しいと思うが、後日、別途また説明枠を取りたいと思います」
ター「今回の件はご迷惑をかけて反省しております。申し訳ございません」
博士「3人腹を割って話し、出た答えです。我々とはくさんのコミュニケーションが取れてなくて、そこは申し訳なかったと思います」
ター「今後はもう少しコミュニケーションをよく取れるような形で、全力で走らせていただくので今後ともよろしくお願いします」




ドタバタだった今回のD+騒動でしたが、たつを解任&オーナー納得ということですのでここで一旦収束という形でしょうか?

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